介護保険サービス「あかり」(訪問介護、通所介護、居宅介護支援)と高齢者円滑入居賃貸住宅「ハイムあかり」のあかりグループ

高齢者虐待のチェックリスト

Plan

□ 言う事を聞かないので、ののしったり、叩いたり、蹴ったりしてしまう。
□ 高齢者が食事をなかなか食べないので、介護者が無理やり口に入れる。
□ 高齢者が話しかけているのを意図的に無視する。
□ 経済的な問題はないのに費用のかかるサービスを受けさせないなど、高齢者のためにお金をかけない。
□ 高齢者に元気がなかったり、不自然な体重の増減がある。
□ 高齢者が過度の恐怖心、おびえを示す。あるいは、強い脱力感、あきらめ、なげやりな態度をみせる。
□ 失禁したことを責めたり、人前でそのことを話し、恥ずかしい思いをさせる。
□ 外見が悪いので、外出させないよう閉じ込めたり、訪ねてくる人があっても会わせない。
□ 認知症により徘徊するので部屋に鍵をかける。
□ 高齢者の年金や預貯金を管理し、本人に無断で使う。
□ 病気であるのに医師の診断を受けさせない。
□ ベッドから落ちないようにしばりつける。
□ 介護が大変なので入浴をさせず、高齢者の身体から異臭がする。
□ 部屋の中にごみを放置するなど、ひどい住環境で生活させる。
□ 水分や食事を十分に与えていないため、脱水症状や栄養失調の状態にある。
□ 高齢者宅からの怒鳴り声、悲鳴、うめき声や物を投げる音がする。
[身体的虐待のサイン]
□ 身体に小さなキズが頻繁に見られる。
□ 大腿の内側や上腕部の内側、背中等にキズやみみずばれが見られる。
□ 回復状態が様々な段階のキズ、あざ等がある。
□ 頭、顔、頭皮等にキズがある。
□ 臀部や手のひら、背中等に火傷や火傷跡がある。
□ 急におびえたり、恐ろしがったりする。
□ 「怖いから家にいたくない」等の訴えがある。
□ キズやあざの説明のつじつまが合わない。
□ 主治医や保健、福祉の担当者に話すことや援助を受けることに躊躇する。
□ 主治医や保健、福祉の担当者に話す内容が変化し、つじつまが合わない。
[心理的虐待のサイン]
□ かきむしり、噛み付き、ゆすり等がみられる。
□ 不規則な睡眠(悪夢、眠ることへの恐怖、過度の睡眠等)を訴える。
□ 身体を萎縮させる。
□ おびえる、わめく、泣く、叫ぶなどの症状がみられる。
□ 食欲の変化が激しく、摂食障害(過食、拒否)がみられる。
□ 自傷行為がみられる。
□ 無力感、あきらめ、投げやりな様子になる。
□ 体重が不自然に増えたり、減ったりする。
[性的虐待のサイン]
□ 不自然な歩行や座位を保つことが困難になる。
□ 肛門や性器からの出血やキズがみられる。
□ 生殖器の痛み、かゆみを訴える。
□ 急におびえたり、恐ろしがったりする。
□ ひと目を避けるようになり、多くの時間を一人で過ごすことが増える。
□ 主治医や保健、福祉の担当者に話すことや援助を受けることに躊躇する。
□ 睡眠障害がある。
□ 通常の生活行動に不自然な変化がみられる。
[経済的虐待のサイン]
□ 年金や財産収入等があることは明白なのにも関わらず、お金がないと訴える。
□ 自由に使えるお金がないと訴える。
□ 経済的に困っていないのに、利用負担のあるサービスを利用したがらない。
□ お金があるのにサービスの利用料や生活費の支払いができない。
□ 資産の保有状況と衣食住等生活状況との落差が激しい。
□ 預貯金が知らないうちに引き出された、通帳がとられたと訴える。

○ 気になる事がありましたら、介護保険課、地域包括支援センター、保健所にご相談下さい。
○ 虐待の恐れがあった場合は、市町村や警察等に通報義務があります。
「ケアマネジメントオンラインより抜粋」

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